本:弥縫録ー中国名言集
・本棚にたまたま在り、手に取る。
・薦められるままに、読む。
近頃は、ためらうことなく受け入れることができる。
というよりも、
自身で選ぶのでない本を読むことが読めることが
とても楽しくなってきた。
偶然や好意から広がる予期せぬ世界が其処にはある。
『易経』の六十四卦が気になりだした。
「地山謙」かぁ・・・
この本を読み終えて一日経ち、ふと思い出した。
今日まで全く忘れていて一度も思い出さなかったこと。
「六十四卦を模したリングを作りたい」
と、前職場での同僚が話していた。
「棒がうんぬんカンヌン」と、説明してくれたのだが・・・申し訳ない。
あの時は意味もその意図も私は全くわからなかった。
彼はどの卦を選んだのだろうか?
弥縫録ー中国名言集
著 者:陳 舜臣
発行所: 読売新聞社



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