Posted on 4月 16, 2011 in:
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『東山動植物園』は、春まつりを開催中。
5月8日(日)マデか〜
行きたいなー ウォンバットに会いに。
取り消し、
カバに会いに!コビトカバはもちろん!のこと。
思い出の一冊をひっぱり出して
2006年に書いたデータもひっぱりだして
幼稚園でもらった絵本のなかで
繰り返し読む(読んでもらう?)ことベスト1! 自然と諳んじた。
絵本なので当然「そこに絵がある」のに、
その先へさきへと空想が拡がっていった。
あさがきて よるがくる 誰にでも何処にでも
そして、また「あさが きた」にしたくて何度も読んだのかもしれない。
大人になった自分はそう思う。
かばくん
著者:岸田 衿子
イラスト:中谷 千代子
出版社:福音館書店
Posted on 1月 13, 2011 in:
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現在、O氏から松本清張本ほかを
M氏からは、膨大な数の金庸本をお借りしている。
“ルートエイトの図書館”と呼ぶ御二人に
お貸しする本が滅多に無く、申し訳なかったですが
「『破船』以外の吉村昭の本も読もうかな」とのM氏の言葉に
父が所有していた数冊の吉村昭本を・・・
あ、私が読んだのは『羆嵐』のみ。
他を近々読める気もしないので
読書人であられるM氏に読んでいただけるとひじょうに有難い。
肉と骨、
羆の仕業—人間の肉片と骨片。
最初に食べた人間の味に馴染み、
男にも手をかけるが喰うのは・・・
読みながら、身がすくむ箇所が多々あったが
羆の来襲に遭った人々に向けられる視線、
その心情を理解したつもりでいる者たちの視線が忘れ難い。
上辺だけの理解ゆえの言動から馬脚を露わす一抹の非情さは、
「明日は我が身」と痛感することでしか払拭されぬのだろうか。
たまに感想を残したくなるが
そのような気分には年に数度しかならない。
『羆嵐』を思い出したのは
きのう出会った言葉が面白かったから。
「熊みたいな鹿じゃ」
想像が膨らむのぉ〜
羆嵐
著 者:吉村 昭
出版社:新潮社
Posted on 9月 14, 2009 in:
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S氏のお薦め本:鴨居羊子著『わたしは驢馬に乗って下着をうりにゆきたい』のなかで
話に挙がっていた司馬遼太郎著『ペルシャの幻術師』を
スーパーマーケット内スペースを活用した特設古本コーナーにて発見。
気になっていただけに思わぬ場所での出逢いが嬉しい。
集中して動物園に足を運ぶこと2回の先月。
その余波なのか、いや、そういうわけでもないと思うが
『ペルシャの幻術師』の傍らには『動物のぞき』。

動物のぞき:幸田 文(トレペ付き)
また、一昨日、『旭山動物園』絡みのお土産をM氏よりいただく。
園内でのご滞在時間は およそ20分間 とのこと エッ!?

あさひやまどうぶつえん どうぶつイラスト『うす焼 せん兵衛さん』
そして、清張。
『松本清張記念館』(北九州市)を訪れた昨年の秋以来、
ちょこちょこと読み直したり、某大手リサイクル店にて買い足している。
本日夜、
幼なじみのW氏より受け取る予定は、『砂の器 下』と『黒革の手帳 上』。
今まで片割れしか手元になかったこの2冊。
「ご尽力、ありがとうぅ」
松本清張 生誕100年記念作品 映画『ゼロの焦点』、
2009年11月14日公開!たぶん観に行く。
動物のぞき
著 者:幸田 文
出版社:新潮社
Posted on 9月 9, 2009 in:
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弥縫録ー中国名言集:陳 舜臣
・本棚にたまたま在り、手に取る。
・薦められるままに、読む。
近頃は、ためらうことなく受け入れることができる。
というよりも、
自身で選ぶのでない本を読むことが読めることが
とても楽しくなってきた。
偶然や好意から広がる予期せぬ世界が其処にはある。
『易経』の六十四卦が気になりだした。
「地山謙」かぁ・・・

地山謙
この本を読み終えて一日経ち、ふと思い出した。
今日まで全く忘れていて一度も思い出さなかったこと。
「六十四卦を模したリングを作りたい」
と、前職場での同僚が話していた。
「棒がうんぬんカンヌン」と、説明してくれたのだが・・・申し訳ない。
あの時は意味もその意図も私は全くわからなかった。
彼はどの卦を選んだのだろうか?
弥縫録ー中国名言集
著 者:陳 舜臣
発行所: 読売新聞社
Posted on 3月 11, 2009 in:
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祭暦
こうしてモニタに向かっている時も
祭が行なわれている のだなぁ、日本のどこかで・・・

3月11日を開いて
祭暦
編集:ミニブックス刊行会
発行:株式会社 トーレン